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香川が前半早々に負傷交代のアクシデント…日本はシリアとスコアレスで前半終了

6/7(水) 20:19配信

GOAL

■日本 0(HT)0 シリア

日本:なし
シリア:なし

キリンチャレンジカップ2017が7日に東京スタジアムで行われ、日本代表はシリア代表と対戦した。試合は0-0のスコアレスでハーフタイムを迎えた。

日本代表は2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選の第8戦・イラク代表戦を1週間後に控えている。グループBでは7試合を終えて首位に立っているものの、2位・サウジアラビアとは同勝ち点、3位・オーストラリアとは同3差のため、イラク戦はW杯出場に向けて重要な一戦になる。今回のシリア戦は親善試合でありながら“仮想イラク戦”として位置づけられ、同試合を前に各ポジションで先発争いが展開される。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は3月のタイ戦から1名を変更。DF昌子源が最終ラインに入った。スタメンはGK川島永嗣、DF酒井宏樹、吉田麻也、昌子、長友佑都、MF山口蛍、今野泰幸、香川真司、FW久保裕也、大迫勇也、原口元気の11名となった。

日本はキックオフ直後にアクシデントを迎える。7分に香川が相手選手と接触した際に左腕を地面に強く着いてしまい、そのまま負傷退場。10分に代わって倉田秋がピッチに入った。

17分、交代で入った倉田が攻撃に絡む。山口が中盤からパスをつなぐと、これを受けた倉田が前線にスルーパスを送る。ペナルティエリア左に走り込んだ大迫がダイレクトシュートを放ったが、ここはGKイブラヒム・アルマに防がれてしまった。

一方、シリアは27分にチャンスを作る。27分、右サイドでこぼれ球に反応したマハムード・アルマワスがペナルティエリア外から思い切り右足を振り抜く。際どいシュートになったが、ここは右サイドネットへと外れた。このまま0-0でハーフタイムに突入した。

最終更新:6/7(水) 20:19
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