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19歳オスタペンコがウォズニアッキに4連勝で準決勝へ [全仏テニス]

6/7(水) 4:00配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の女子シングルス準々決勝で、ノーシードから勝ち上がってきた19歳のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)が元世界ランク1位で第11シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を4-6 6-2 6-2で倒してベスト4進出を果たした。試合時間は1時間53分。

バシンスキーが地元フランスのムラデノビッチを下して2年ぶりの4強入り [全仏オープン]

 この結果でオスタペンコは、ウォズニアッキに負けなしの4連勝となった。今シーズンはクレーコートで2度対戦し、4月のチャールストン(WTAプレミア)の準々決勝は6-2 6-4で、5月のプラハ(WTAインターナショナル)の2回戦では5-7 6-3 7-6(5)で、いずれもオスタペンコが勝っていた。

 グランドスラムに2015年のウィンブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)から8大会連続出場となるオスタペンコは、今年の全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)での3回戦進出がこれまでの最高成績だった。初出場だった昨年の全仏では1回戦で、大坂なおみ(日清食品)に4-6 5-7で敗れていた。

 オスタペンコは準決勝で、第30シードのティメア・バシンスキー(スイス)と対戦する。バシンスキーは準々決勝で、第13シードのクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)を6-4 6-4で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 06: Jelena Ostapenko of Latvia celebrates victory during ladies singles Quarter Finals match against Caroline Wozniacki of Denmark on day ten of the 2017 French Open at Roland Garros on June 6, 2017 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:6/7(水) 4:00
THE TENNIS DAILY