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『昼顔』のセクシーな演技に女性が熱狂!そんな斎藤工の意外な交友関係とは

6/7(水) 12:00配信

dmenu映画

2014年に放送されると、「昼顔」という言葉が当時の流行語大賞にノミネートされるなど、社会現象にもなったドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」。その映画版である『昼顔』が、いよいよ2017年6月10日に公開。許されない恋愛に翻弄される男と女のその後が、再びスクリーンに描きだされます。

【画像】より取り見取り!な斎藤工

ドラマ版がきっかけとなり大ブレイクを果たした斎藤工は、いまや“抱かれたい俳優”の有力候補になっています。映画『昼顔』でもセクシーな魅力を発揮している斎藤ですが、その源はどこにあるのでしょうか?

映画『昼顔』で見せた斎藤工の色気の秘密

斎藤は雑誌『an・an』(1990号)で「過剰にさらけだすのではなく、物事の奥を想像させること」が色気の本質だと語っています。また、女性のどんな姿に惹かれるかという話では、歯を磨いているところを例に挙げ、「女性が男性の目を意識していない時の仕草」にストーリー性を感じるとも。「布が一枚あれば、その布の向こう側をイメージする」ことが、斎藤にとってのエロスのようです。

何かに隔てられたその先を想像する、もしくはさせる。これは映画『昼顔』にも通じるところがあるかもしれません。

3年間というスクリーンには映されない紗和と北野のそれぞれの時間。俳優たちが実際に生きてきた年月。そして、観客ひとりひとりが経てきた3年間の確かな生活が、映画『昼顔』の世界をさらに奥深くさせるのではないでしょうか。

ドラマ版「昼顔」放映中に、実はこんな映画の監督も

色気のある演技で、世の女性たちを魅了している斎藤。プライベートでもさぞ、女性からもてはやされているのかと思いきや、実はそうでもないようです。交友関係はもっぱらお笑い芸人ばかり。映画監督としても活躍している斎藤は、ドラマ版「昼顔」放映期間中に、交友関係のあるお笑い芸人たちを起用した短編映画『バランサー』を製作しています。

『バランサー』は、良いこと続きの売れっ子若手芸人が、期限内に不幸を多く経験しないと代わりに母親を亡くしてしまうという映画。人生は幸と不幸のバランスがとれていないといけないことを表しています。

主演はお笑い芸人のあばれる君。しかし、この映画のあらすじを知ったあばれる君のお母さんは、ひどく心配になったそうです。実際に『バランサー』撮影中、あばれる君がブレイクし、さらに結婚もするという映画の主人公そっくりの状態に。そこでお母さんは「自分に不幸があるのではないか」と不安になったとか。

ちなみに、斎藤はこの映画の監督をしながら、人の幸と不幸のバランスを司るバランサー役で出演もしています。

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最終更新:6/7(水) 12:00
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