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小学生が体験 進歩する測量技術/富山

6/7(水) 20:45配信

チューリップテレビ

 富山市の小学校では測量について学ぶ授業が行われ、子どもたちが進歩する測量技術を体験しました。

 これは、測量について広く知ってもらおうと国交省と県測量設計業協会が毎年、6月3日の測量の日にあわせて実施しているもので今年は、富山市の長岡(ながおか)小学校の5、6年生の児童48人が参加しました。
 授業では伊能忠敬(いのう・ただたか)が日本地図を作るのに用いた平板測量からオリンピックの投てき競技の測定に使う最新のシステムまでさまざなな測量を体験しました。
 また、今年1月に南砺市で発生した地滑り現場でドローンとGPS機能を駆使して上空から被害状況を確認したことも紹介され児童たちは興味深そうに聞いていました。

チューリップテレビ