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小林麻耶「あの献血がなかったら…」妹・麻央が今年4月に献血、大切さを実感

6/7(水) 10:34配信

MusicVoice

 フリーアナウンサーの小林麻耶が6日、東京国際フォーラム ホールAで開催された、若年層に献血を呼び掛ける無料ライブ『LOVE in Action Meeting(LIVE)』にサプライズ登場した。

 麻耶は昨年5月、生放送中に倒れ、芸能活動を休止していたが、先日、再開していた。その麻耶は同イベントで2015年までMCを務めている。この日、闘病中の妹、小林麻央に触れ。「本当にご迷惑をお掛けしました。妹が癌になって、自分が倒れて改めて本当の意味で命の大切さを実感しました。『LOVE in Action』を離れて、深くこの活動の意味を知りました」とこの活動の大切さを実感したと言う。

 また今年4月に麻央が献血を受けていたことを明かし「あの献血がなかったら、今どうなっていたか、わからない。感謝しています」と献血の大切さを改めて感じだことを語った。

 麻耶と『LOVE in Action』で共演していたMCのレモンさんこと、山本シュウによると、麻耶は、妹の病状を知ったとき、麻央の傍に居ると言い張ったものの、麻央が「お姉ちゃんが元気で頑張っている姿が励みになる」と叱咤したといい、番組中に倒れたのは、その想いを受けて1年8カ月、頑張り過ぎたためだという。麻耶は「頑張り過ぎは良くないです、本当に」と当時を振り返った。

 また、麻耶の代役としてMCを務めていた川田裕美フリーアナウンサーは涙を見せながら彼女の復帰を喜んだ。川田は6月いっぱいでラジオ番組『LOVE in Action』を卒業し、麻耶が同番組に復帰する。

 この日のライブでは、KANA-BOON、SILENT SIREN、Da-iCE、Little Glee Monsterら出演。歌を通して献血を呼びかけた。(取材・撮影=松尾模糊)

最終更新:6/7(水) 10:37
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