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「8時から遅くまで」、英人芸術家手作りの“コンビニ”

6/7(水) 17:14配信

ロイター

 英国人芸術家ルーシー・スパローさんが6月6日、ニューヨークに新しいコンビニエンス・ストアをオープンした。一見どこにでもあるような店内を良く見ると、商品はすべて手作りのフェルト製。
 セブン・イレブン(午前7時から午後11時まで)をもじって「8時から遅くまで」と名付けた店の商品はすべてルーシーさんの手作りで、完成までに9か月かかったとのこと。
 スペイン語でワインを売る雑貨屋のことをボデガと呼び、ニューヨークでは食品から新聞、猫用のトイレまで何でも扱う小さな店をボデガというが、「8時から遅くまで」はどこから見ても近所のボデガです。

(アメリカ、ニューヨーク、6月6日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:6/7(水) 17:14
ロイター