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アシュリー・グラハム、セクハラ経験を告白

6/7(水) 22:01配信

ELLE ONLINE

雑誌『グラマー』のインタビューに答えたアシュリー・グラハム。「キャンペーンの仕事をしたとき、ある事件が起きたの。私は17歳だった。私に気があったフォトグラファーのアシスタントが私をクローゼットに引き入れた。私は『一体、何?』って感じだったわ。彼は下半身を露出して『つかんで』と言い出したの」と赤裸々に語った。

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「私は『ノー!』って言って飛び出したわ」というアシュリー。ちなみにそのアシスタントとはその後も他の仕事で顔をあわせることがあったという。トラウマになっても当然な事件だけれど、そこでくじけなかったのがアシュリーのすごさ。

「その事件以降、私はセットで誰かに無理強いされることを許さなかった。みんなが見る私の画像は、私が撮影したいと思って撮ったものよ」ときっぱり。

グラビア撮影のとき、どんなポーズをとるか、どこまで見せるかは自分で判断する主義だと語ったアシュリー。「自分の基準は自分で決めるの。女性たちに『自分にとって正しいことをして』と伝えたい」とも。プラスサイズモデルとして多様な美のあり方を主張してきた彼女が、これからどんなメッセージを発信するのか要注目!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6/7(水) 22:01
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