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元女王ウォズニアッキ 全仏OP初4強ならず、ノーシードの19歳に4連敗<女子テニス>

6/7(水) 5:13配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は6日、女子シングルス準々決勝が行われ、元世界ランク1位で第11シードのC・ウォズニアッキ(デンマーク)は世界ランク47位のJ・オスタペンコ(ラトビア)に6-4, 2-6, 2-6の逆転で敗れ、大会初のベスト4進出とはならなかった。

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この日、過去3連敗中のオスタペンコに38本のウィナーを決められたウォズニアッキは、7度のブレークを許して1時間53分で敗れた。

今大会は、初戦でJ・フォーリス(オーストラリア)、2回戦でF・アバンダ(カナダ)、3回戦でC・ベリス(アメリカ)、4回戦で第8シードのS・クズネツォワ(ロシア)を破って準々決勝に駒を進めていた。

過去の全仏オープンでは、2010年にベスト8へ進出。昨年は右足首の故障により欠場していた。

世界ランク12位のウォズニアッキは、これまで25大会でタイトルを獲得している。2009年と2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では準優勝を飾ったが、四大大会優勝には未だ手が届いていない。

一方、ノーシードから四大大会初のベスト4進出を果たした19歳のオスタペンコは準決勝で、第30シードのT・バシンスキー(スイス)と対戦する。バシンスキーは準々決勝で第13シードのK・ムラデノヴィック(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

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最終更新:6/7(水) 5:13
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