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She, in the haze、狂気の轟音と美しき静寂を織り交ぜ全国を席捲

6/7(水) 13:09配信

MusicVoice

 3人組音楽グループのShe, in the hazeが25日に、東京・MOSAiCで全国ツアー『Paranoid Tour 2017」のファイナル公演をおこなう。同ツアーは5月17日にリリースした1st EP『Paranoid』を引っ提げて5月28日から、北海道・札幌SPIRITUAL LOUNGEを皮切りに全国5カ所を回るもの。ツアーでは様々なミュージシャンらと共演しているが、最終公演ではワンマンでのライブとなる。

 She, in the hazeはakihiro(Dr)、yu-ki(Vo、Gt)、an(Key)から成る。「エレクトロニックなバンドサウンドと儚さを帯びた透明感あるヴォーカルで紡がれる、幻想的で甘美なメランコリックな世界観。漂う音に浸る幻想的な空間を作り出す」をコンセプトに活動。楽曲制作、レコーディング、WEBデザイン、MV制作、衣装制作、オリジナルファッションブランド、ステージ演出、照明演出等、すべてをアーティスト自ら手がけるクリエイター集団だ。

 5月17日に『Paranoid』をリリース。同作を引っ提げて北海道・札幌からツアーをスタートさせた。ツアーの合間に『夢チカライブ』『百万石音楽祭』『サカエスプリングス』などの音楽イベント出演も果たしている。

 全国で彼らの公演を観た人々からは「もはや日本のバンドじゃないな、ライブの残像が強烈に残っている」「ミリオン出演者でダントツの破壊力! クオリティ高過ぎ、中毒性あり過ぎる」「幻想的で衝撃的! 世界観がすご過ぎ、やばすぎる…」「一度聴くと耳から離れない。圧倒的スケール感。神々しい」「鳥肌が立った! 音のシャワーを浴びているよう」など、中毒者が続出し始めているという。

 狂気と甘美が織り成す「美しい映画」のような音楽を奏でる彼ら。聴くものを、戦慄で震えるほどの“新しき美しい世界”へと導いていく。25日のツアーファイナル、東京ワンマンは、クリエイティブ集団の新作と、狂熱のライブパフォーマンスが熟成されて凝縮された公演になるだろう。

最終更新:6/7(水) 13:09
MusicVoice