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「石川対決」ホークスの柊太が奪三振ショー「中継ぎのつもりで」6回1失点、12Kで存在感

6/7(水) 20:17配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-ヤクルト(7日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの石川柊太がプロ2度目の先発で奪三振ショーを演じた。6回を藤井のソロによる1失点のみに抑え、毎回の12奪三振。4番バレンティン、5番グリーンの外国人コンビからは計5三振を奪い、勝利投手の権利を持ってリリーフ陣にマウンドを託した。6回2失点でプロ初先発初勝利を挙げた5月31日の中日戦に続き、2試合連続でクオリティースタート(6回以上で自責点3以下)を達成。「前回同様、中継ぎのつもりで、無駄な四球を出さないこと、リズムよくテンポよく投げることを心掛けた。野手の皆さんが常に声を掛けてくれるので、安心して落ち着いて投げられる」と感謝した。通算156勝を誇るベテラン左腕、石川雅規との“石川対決”で、育成出身の右腕が存在感を見せた。

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西日本スポーツ

最終更新:6/7(水) 20:37
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