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ジョコビッチ、ナダルの全仏OP準々決勝、各コートの第1試合に<男子テニス>

6/7(水) 10:50配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は7日、前日に雨で順延となった第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第6シードのD・ティーム(オーストリア)、第4シードのR・ナダル(スペイン)と第20シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)の男子シングルス準々決勝が行われる。

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ジョコビッチとティームは今回が6度目の対戦で、ジョコビッチの5連勝中。クレーコートでは昨年の全仏オープン準決勝と先日のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)準決勝の2度対戦しており、いずれもジョコビッチがストレートで勝利している。

世界ランク2位のジョコビッチは、4回戦でA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)をストレートで下して8年連続のベスト8進出を果たした。昨年の全仏オープン決勝でA・マレー(英国)を破り、念願の初優勝を果たしていた。

一方のティームは今大会、初戦でB・トミック(オーストラリア)、2回戦で予選勝者のS・ボレッリ(イタリア)、3回戦で第25シードのS・ジョンソン(アメリカ)、4回戦でH・セバリョス(アルゼンチン)をいずれもストレートで下し、ここまで1セットも落とさずに勝ち進んでいる。

両者の試合は、スザンヌ・ランランの第1試合に組まれ、日本時間7日の18時(現地7日の11時)に開始予定。

また、ナダルとカレノ=ブスタは今回が4度目の対戦で、ナダルの3連勝中。直近は昨年のリオ・オープン(ブラジル/ リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)1回戦、クレーコートでは3度目の顔合わせとなる。

大会史上最多10度目の優勝を狙うナダルは、今大会1回戦で世界ランク45位のB・ペール(フランス)、2回戦で同46位のR・ハーセ(オランダ)、3回戦で同63位のN・バシラシヴィリ(グルジア)、4回戦で第17シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)をいずれもストレートで下し、ここまで1セットも落とさずに勝ち進んでいる。

対するカレノ=ブスタは、4回戦で第5シードのM・ラオニッチ(カナダ)をフルセットで破り、グランドスラム初のベスト8進出を果たした。

両者の試合はフィリップ・シャトリエの第1試合に組まれ、日本時間7日の18時(現地7日の11時)に開始予定。

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最終更新:6/7(水) 10:50
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