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<サッカー日本代表>シリアと1-1 原口、イラク戦へ存在感発揮

6/7(水) 22:39配信

埼玉新聞

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは7日、東京・味の素スタジアムで行われ、日本はシリアと1―1で引き分けた。

 攻撃陣の連係向上を課題に挙げていた原口は左ウイングで先発出場。イラク戦のピッチ状態を考慮し、前日から口にしていた「ハイボールからのコンビネーション」が随所で輝きを放った。

 前半9分に大迫のポストプレーでボールを受けると、ペナルティーエリア手前から右足シュート。惜しくもGKの正面を突いた。同41分には素早くマークを外して左足を振り抜いたが、シュートはバーの上を通過。前半終了間際にはドリブルで持ち上がり、今野との連係から好機を演出した。

 1点を追う後半13分には左サイドで長友、倉田との連係で同点ゴールの起点をつくり、直後の14分に乾と交代する形でピッチを退いた。ゴールは奪えなかったが、「一番大事」と重視するイラク戦に向けて存在感を発揮する内容となった。

最終更新:6/7(水) 22:39
埼玉新聞