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「春季東北高校野球」8日熱戦開幕 福島県代表3校を戦力分析

6/7(水) 11:13配信

福島民友新聞

 第64回春季東北地区高校野球大会は8日、宮城県で開幕する。東北6県の各県大会を勝ち抜いた18校が12日までの5日間、熱戦を繰り広げる。県勢は第1代表の聖光学院、第2代表のいわき光洋、第3代表の東日大昌平が出場する。
 東日大昌平は大会初日の8日、仙台市民球場の1回戦第1試合(午前10時30分開始予定)で岩手第3代表の大船渡東と対戦する。聖光学院は大会第2日の9日に同球場で行われる2回戦第1試合(午前9時開始予定)で宮城第3代表の仙台育英と対戦する。いわき光洋は同日、石巻市民球場の2回戦第2試合(午前11時30分開始予定)で岩手第2代表の久慈と対戦する。
 県大会の接戦を勝ち抜いた3校が東北各県の強豪校相手にどのような戦いを展開するか。県大会の成績を踏まえ、戦力を分析する。

福島民友新聞

最終更新:6/7(水) 11:13
福島民友新聞