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ロベカルが明かすレアル優勝後の控え室「マルセロは酔っ払って全員に質問してまわってた」

6/7(水) 14:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

陽気なブラジル人のノリが炸裂?

マルセロはまさしく勝利の美酒に酔いしれていた。レアル・マドリードのOBである元ブラジル代表のロベルト・カルロス氏が“デュオ・デシマ”の舞台裏を明かしている。

3日のチャンピオンズリーグ決勝戦で名門ユヴェントスを撃破し、12度目のヨーロッパ王者に輝いたレアル。直近の4年間で3度目となるUCL制覇には世界中の誰もが驚かされており、クリスティアーノ・ロナウドやセルヒオ・ラモス、そしてマルセロといった主力メンバーには多くの称賛も届けられている。

2007年まで白のシャツに袖を通し、自身もチャンピオンズリーグ制覇に貢献した経験を持つロベルト・カルロス氏が、試合後のロッカールームにおける戦士たちの様子を証言。どうやら“後輩”たちは最高の時間を満喫し、アルコールを含んだ宴が開催されていたようだ。スペイン『Onda Cero』が同氏の言葉を伝えている。

「マルセロはお酒で完全に酔っ払っていたよ。彼はなぜかチームメイト全員に質問してまわっていた。『どうして皆12番のシャツを着てるんだい?』ってね。彼はクレイジーな状態だったし、とても正常には見えなかったよ」

もちろん彼が“クレイジーな状態”となるまでに、ピッチ上でどれほどの貢献を残してきたのかは、ロベルト・カルロス氏を含む全てのマドリディスタが知っている。変幻自在なトリックフェイントに正確無比のクロス。ここ数年における急成長は、同氏の指摘する通り、マルセロが“クレイジーなSB”となったことを存分に示していると言えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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