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「エジル獲得はウィルシャーへの侮辱だ」 アーセナル英雄が“クラブ史上最高の契約”を非難!

6/7(水) 14:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

天才は2人要らない?

アーセナルのレジェンドとして知られるトニー・アダムス氏が、2013年のメスト・エジル獲得について独自の見解を示している。

アーセン・ヴェンゲル率いるアーセナルは4年前の夏、およそ4250万ポンド(約60億円)という巨費を投じてスペインのレアル・マドリードからドイツ代表MFを獲得。その後、エジルがエミレーツスタジアムに美しい魔法を提供したことは言うまでもないが、アダムス氏はこの“クラブ史上最高の取引”がジャック・ウィルシャーのキャリアに良からぬ影響をもたらしたと考えている。『London Evening Standard』が同氏のコメントを伝えた。

「ジャック・ウィルシャーという名手がいながらエジルと契約したのは、彼に対する侮辱だったよ。ウィルシャーはそのポジションで素晴らしい働きを見せていたんだ。もしも私がジャックの立場なら、アーセナルの幹部に会って問いただすだろう。『なぜ60億円も使ってこの選手を獲ったんだ。俺だって同じことができるぞ』ってね」

さらにアダムス氏は、エジルの勝利へのモチベーションにも不満を抱いているようだ。

「エジルの態度には多くのサポーターも疑問を持っている。勝利に対する欲求だよ。クラブがあれだけの投資をしたんだから、彼はもっと貢献すべきだね」

http://www.theworldmagazine.jp

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