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大久保佳代子、下ネタの上手な切り返し方を伝授

6/7(水) 20:00配信

AbemaTIMES

 大久保佳代子といえば、「エロ」のイメージがあるが、次世代を背負って立つ若手美女たちに教えるバラエティ『TVじゃ教えてくれない業界裏教科書』では、いかにして下ネタを振られ、上手に答えるかを若手女性芸能人に教えるとともに、実際に若手に答えさせた。生徒役として登場したのは、NGT48・北原里英、女優・山地まり、タレント・青山めぐ、そしてモデルで『テラスハウス』(フジテレビ系)にも出演したNikiの4名。大久保は下ネタについてこう語る。

20歳を超えたら下ネタは返せ

 「いうても、私は下ネタで上り詰めてきたんですよ。もちろん、中学生や高校生には振らないですよ。でも、20歳を超えたら多少は返ってきてほしいんですよ。『何言ってるんだか全然わからないんです、マジで!』とかいう人もいますが、うそつけバカヤロー! 知らないわけないだろう! そこまで身を削って全部言えとは思わないですが、うまい感じで返して欲しいんです。自分の身を削ることなく、どぎつく&生々しくしないようにいい塩梅の返しを見つけるべきなんです」

 そこで大久保は「乳首の色って何色?」と各人に聞いた。Nikiの答えは「想像にお任せします」だったが、大久保は「腹立つ。8点」と大辛評価。そのうえで「『茶タンスみたいな色してるんだけど』みたいな感じで言うの。ピンクだとしたら、ピンクをどう例えるかが重要です」と一つのテクニックを紹介。

 これを受けて山地が「桜餅です」といったが、これは72点。「桜」が「ピンク」と明確に連想しやすいため、むしろ同じ和菓子であっても「須天(すあま)」の方がいいと述べた。そして、よく日焼けした青山の回答は「茶色ですけど、ピンクなわけない。この肌の色で」だったが、これには85点がついた。

 北原は一瞬「ため」を作ってから「うーん、悪くはないです」と答えた。大久保は北原のようにためを作って「置きに行く」感じが良いと述べた。そして茶色だと答えるにしても「コオロギ」などと言うのが良いそうだ。

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最終更新:6/7(水) 20:00
AbemaTIMES