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英メディアが来季の香川先発を予想! 「日本語で話せる」ボスと新生ドルトムントを牽引すべし

6/7(水) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

最高の右足が火をふくか

香川真司は再びピッチ上で魔法使いとして輝くことになるかもしれない。英メディアが来季の新生ドルトムントにおける先発予想に日本人MFの名前を加えている。

かつて日本のJリーグでプレイした経験もあり、昨季はアヤックスにヨーロッパリーグ準優勝という栄誉をもたらしていたピーター・ボス監督の招聘を発表したドルトムント。オランダの名門では[3-4-2-1]や[3-4-3]のフォーメーションを巧みに使い分け、複数の戦術を模索してきたボス監督だが、英『squawka』は即座の結果が求められるドルトムントではより現実的な采配である[4-3-3]の型を敷くだろうと予測。勝つために選択する「オーソドックスなフォーメーション」の先発予想には香川真司の名前も含まれていた。

同メディアはGKに守護神ビュルキを、そして最終ラインでは右からドゥルム、バルトラ、ギンター、ゲレイロの先発と推察。3枚で構成する中盤にはアンカーの位置にヴァイグル、そして2枚のゲームメイカーとして香川とゲッツェが横並びになるだろうと予測した。さらに最前線を張るのは絶対的ストライカーのオバメヤンで、その両脇にデンベレとロイスが配置されている。

もちろんこの先発予測メンバーの中にはドルトムントからの移籍が囁かれている選手もいるため、ボス監督が実際にどんなタクトを振るうのかは不透明だ。しかし、就任インタビューで「香川とは日本語で話すことができる」「彼はもう十分に素晴らしい選手だ」と語っていた“親日家”ボスの言葉に興奮させられた日本人ファンは多いだろう。来季、香川真司が久しぶりにドイツの地で大暴れしてくれることを願いたい。

http://www.theworldmagazine.jp

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