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作業員に放射性物質が付着

6/7(水) 0:05配信

ホウドウキョク

原子力研究開発機構は、茨城・大洗町にある施設で、作業員5人の手や足に放射性物質が付着したと発表した。
原子力機構によると、大洗研究開発センターの燃料研究棟で、燃料物質の点検作業中に、貯蔵容器内にあるビニールバッグが破裂したという。
その後、作業員を検査したところ、5人の手や足に放射性物質が付着していたほか、そのうち3人は、鼻の中にも付着していたという。
被ばくの程度は不明で、現在調査中だという。
なお、外部への影響はないという。