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作業員5人に放射性物質付着

6/7(水) 9:23配信

ホウドウキョク

原子力研究開発機構は、茨城・大洗町にある施設で、作業員5人の手や足などが、放射性物質に汚染されたと発表した。
原子力機構によると、大洗研究開発センターの燃料研究棟で、容器の点検作業中に、核燃料物質を入れたビニールバッグが破裂し、作業員5人の手や足などに、放射性物質が付着した。
このうち3人については、鼻の中で最大24ベクレル(Bq)の放射性物質が検出されているため、吸い込み、内部被ばくしている可能性が高く、検査を行っている。
なお、外部への影響はないという。