ここから本文です

済州FC肘打ち 謝罪の意向示す

6/7(水) 14:39配信

ホウドウキョク

サッカー・ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)の浦和レッドダイヤモンズ戦で、阿部勇樹選手(35)に、肘打ちの暴行を働いた、韓国・済州(チェジュ)ユナイテッドFCの選手が、日本を訪れて、阿部選手に直接謝罪したい意向を示していることがわかった。
5月31日のACL、浦和 - 済州戦では、試合終盤の乱闘で、済州の控え選手、ペク・ドンギュ選手が、阿部選手に肘打ちを加え、退場になった。
済州のチームは、この行為について非を認めていて、ペク選手本人も、最近になって阿部選手に謝罪したい意向を示したという。
ペク選手は10日までオフで、聯合ニュースは、「謝罪の意向を浦和側に伝え」、「妻とともに日本を訪れる予定」などと伝えた。
済州は、「詳細が決まり次第、ウェブサイトで公表する」としている。

最終更新:6/7(水) 14:39
ホウドウキョク