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4月にケガから復帰した田中健介、富山と基本合意「しっかり準備をしていきたい」

6/7(水) 12:09配信

バスケットボールキング

 富山グラウジーズは6月6日、田中健介と2017-18シーズンにおける選手契約が基本合意に達したことを発表。選手契約締結はメディカルチェック終了後となる。


 31歳でポイントガードの田中は日本体育大学、社会人チームの千葉ピアスアローバジャーズを経て、2009年にbjリーグ所属の東京アパッチに入団。2011年からは千葉ジェッツで4年間プレーし、2015年に富山へ加入した。今季は右ひざ軟骨損傷により10月から欠場が続いたが、4月に約半年ぶりにコートに立ち、レギュラーシーズン12試合で24得点(1試合平均2.0得点)19アシスト(同1.6アシスト)を挙げた。

 残留が発表された田中は、クラブの公式HPで「昨シーズンはケガで思うようなシーズンを過ごすことができませんでした」と振り返り、「2017-18シーズンに向けてしっかり準備をしていきたいと思います」と意気込みを述べた。

 なお、富山は5日、宇都直輝、水戸健史、小原翼の3選手との契約基本合意を発表した。

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