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2011年からA東京に在籍の二ノ宮康平、琉球への移籍が決定「貴重な経験になった」

6/7(水) 15:13配信

バスケットボールキング

 アルバルク東京は6月7日、二ノ宮康平が琉球ゴールデンキングスへ移籍することを発表した。

 二ノ宮は1988年生まれの28歳。慶應義塾大学卒業後の2011年にJBLのトヨタ自動車アルバルク東京(現A東京)へ入団した。今季のレギュラーシーズンは24試合に出場し、37得点(1試合平均1.5得点)を挙げた。

 前身のトヨタ自動車アルバルク東京からクラブに在籍した二ノ宮は「たくさんの方々に支えていただき、本当に感謝しています」と述べ、「試合出場の有無に関わらず、皆さんがいつもあたたかい声援を送ってくださったおかげで、良い時も悪い時も常に前を向き続けることができました」と明かした。続けて、「アルバルクは常に優勝を狙う強豪チームであり、Bリーグになってからも様々なメディアに取り上げられるなど、期待度と注目度の高いチームだと感じています。そのようなチームに所属することができ、様々な経験を積むことができました。それらの経験は今後のバスケットボール人生においても貴重な経験となりました」とコメントした。

 また、移籍先の琉球も同日、二ノ宮との契約合意を発表。「琉球ゴールデンキングスはファンの皆さんから本当に愛されているクラブであり、その一体感はBリーグの中でもトップクラスであると思っています。強豪クラブでありながら常に上へ上へとレベルアップをし続ける琉球ゴールデンキングスはとても魅力的なクラブでした。今回そのようなクラブからお声をかけていただき、とても嬉しいと同時に私にとって大きなチャレンジであり、身の引き締まる思いです。自分の良さを存分に発揮し、成長し、琉球ゴールデンキングスの更なるレベルアップに貢献するため、全力を尽くします。よろしくお願いします」と話した。

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