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日本代表候補のシューター松井啓十郎、A東京と契約満了で自由交渉選手リストへ

6/7(水) 17:37配信

バスケットボールキング

 アルバルク東京は6月7日、松井啓十郎が契約満了に伴い自由交渉選手リストに掲載されると発表した。

 31歳でシューティングガードの松井は、モントロス・クリスチャン高校、コロンビア大学を経て、2009年に当時JBL所属のレラカムイ北海道(現レバンガ北海道)に入団。その後は日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)で1年間プレーし、2011年にトヨタ自動車アルバルク(現A東京)に加入すると、2013年と2016年には3ポイントシュート成功率でリーグ1位に輝いた。在籍6年目となった今季はレギュラーシーズンで59試合に出場して358得点(1試合平均6.1得点)を挙げ、3ポイント成功率は39.5パーセントを記録。また、2011年、2013年、2015年、2016年には日本代表にも選出され、4月に行われた第4回重点強化合宿にも参加した。

 なお、A東京は同日、二ノ宮康平が琉球ゴールデンキングスへ移籍することを発表した。

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