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IKKO、梅田の着物展で恩師に捧ぐ熱唱

6/7(水) 19:00配信

Lmaga.jp

日本一の着物コレクターとして知られ、2015年に89歳で亡くなるまで現役のコーディネーター、デザイナーを全うした池田重子さんのコレクション『日本のおしゃれ展-最終章』が「阪急うめだ本店」(大阪市北区)9階で開催。初日の7日にトークショーがおこなわれ、彼女に大きな影響を受けたという美容家・IKKOが登場した。

【写真】お決まりの「どんだけ~」をするIKKO(7日、大阪市内)

ヘアメイクアップアーティストとして活躍していた約20年前に知り合い、それ以降は「池田さんの着物しか着ないと決めている」というほど熱愛するIKKO。トークでは、最近少し横幅が出てきたというIKKOが、それをいかに細く美しく見せるかという自己流の着こなし方を披露。30代では男性ものの着物を着ていたが、「いくら良いものを着ても女性の着物には華やかさで劣る」と、40代から女性ものの着物にシフトしたといい、「ようやく55歳になって私らしい理想の着物のスタイルができてきました」と話した。

途中、慕っていた池田先生を思い出し涙ぐむ場面も見られたが、最後「予定はなかったんですけど、1曲歌ってもいいですか⁈」と急遽、山本リンダの『どうにもとまらない』を歌うことに。「すごく下手なんですけど、なんでも思い込めば人生なんとかなるんです。盛り上がっていきましょう!」とノリノリで踊りながら熱唱し、「池田先生も天国で『あら、またIKKOちゃんやっちゃったわね』って喜んでくれていると思います」と笑顔を見せた。池田重子さんの8000点のコレクションから厳選した、約60点のコーディネートが展示された企画展は6月19日まで。

最終更新:6/7(水) 19:00
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