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R・レイノルズ「同世代で最高の俳優の1人」、ベタ褒めする共演俳優とは?

6/7(水) 17:00配信

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 SF無重力ホラー映画『ライフ』から、ライアン・レイノルズのインタビュー映像が解禁。ライアンは共演したジェイク・ギレンホールについて「同世代で最高の俳優の1人」と語っている。

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 レイノルズが『デッドプール』の脚本チーム(ポール・ワーニック&レット・リース)と再タッグを組んだ本作は、未知なる生命体を調査している宇宙飛行士6人が、無重力の国際宇宙ステーションで直面する恐怖と死闘を描いたSFホラーだ。アカデミー賞へのノミネート経験があるジェイクをはじめ、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』で知られるレベッカ・ファーガソン、日本が誇るハリウッドスターの真田広之ら豪華キャストの共演でも話題を呼んでいる。

 レイノルズは、「この映画はある発見に沸く雰囲気ではじまるけれど、僕らが国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗させた“あるもの”に関していろいろなことがわかるにつれて、映画全体に緊迫感が充満していくんだ」とストーリーを解説。続けて「壮大なSF映画とは違い、現実的に描かれているから緊張感がある。未知の発見という緊迫した空気が常に漂う。全編に流れる緊迫感の中、生命体の謎が明かされていく」と話し、謎の生命体については「例えるならそれはフランケンシュタインで、ぼくらがそれに息を吹き込むんだ」と意味深に語っている。

 本作で映画初共演となったジェイクについては「同世代で最高の俳優の1人だ。共演者としても仕事ぶりがすばらしい」と絶賛。「親しい友人と共演できるのもめったにないことだ。素直に意見を聞ける俳優仲間は少ない。“今のはどう思う? 助言は?”なんてね」とも話し、仲の良さをうかがわせている。また、自身が演じたローリーについては「慎重さのカケラもない、カウボーイ気質」と分析。そんな性格であるがため、乗組員たちへ慎重な行動を促す検疫官のミランダ・ノース(レベッカ)とは相容れないとも明かしている。

 映画『ライフ』は7月8日より全国公開。

最終更新:6/7(水) 17:00
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