ここから本文です

精鋭300人が訓練成果競う 県下消防救助大会

6/7(水) 1:45配信

北日本新聞

 県下消防救助技術大会は6日、富山市惣在寺の県広域消防防災センターで始まり、県内の25消防署から集まった精鋭約300人が訓練の成果を競った。

 救助技術と体力の向上を目的に、県と県消防長会が毎年実施。高さ15メートルのはしごを登るスピードを競う「はしご登はん」や、ロープを使って約7メートル下からけが人役を引き上げる「引揚救助」など個人と団体の計7種目があった。出場者は同僚や家族の声援を受けながら、素早く正確な動きを見せていた。

 各種目の上位入賞者は全国大会や東近畿地区大会に出場する。北日本新聞社後援。

 ◇個人▽ロープブリッジ渡過(1)吉野大地(黒部)(2)杉田真人(入善)(3)藤井雄大(魚津)▽はしご登はん(1)宮本一樹(宇奈月)(2)番場祥太(大山)(3)法才歩暉(南砺)◇団体▽ロープ応用登はん(1)南砺(2)婦中(3)富山北▽障害突破(1)富山(2)高岡▽ロープブリッジ救出(1)戸出(2)黒部(3)小矢部▽ほふく救出(1)伏木(2)戸出(3)福岡▽引揚救助(1)高岡(2)黒部(3)富山

北日本新聞社

最終更新:6/7(水) 1:45
北日本新聞