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「朝日すいか」生育は順調 婦中の出荷組合が確認

6/7(水) 12:56配信

北日本新聞

 富山市婦中町青果物出荷組合朝日支部スイカ部会(金田尚信部会長)は7日、地区で栽培している特産の「婦中朝日すいか」の畑を見て回り、生育具合を確かめた。

 同部会は地元農家約20人でつくり、約4・5ヘクタールでスイカを栽培している。部会メンバーや種苗会社の関係者ら約15人が参加。同市婦中町友坂の畑で「紅まくら」「かがやき」「サマーオレンジ」に加え、今年から試験的に栽培を始めた「なつここあ」「紅しずく」などの生育状況を確認した。

 今年は比較的天候に恵まれたことから、金田修一支部長(70)は「順調に育っており、おいしいスイカができそう」と話した。

 7月10日から、同市婦中町安田の直売所などで販売を予定し、8月中旬までに約6000個の出荷を見込む。

北日本新聞社

最終更新:6/21(水) 9:27
北日本新聞