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色鮮やかバラ見頃 氷見あいやまガーデン

6/7(水) 22:21配信

北日本新聞

 氷見市稲積の西洋風庭園「氷見あいやまガーデン」でバラが見頃となり、鮮やかな色彩と芳醇(ほうじゅん)な香りで来園者を楽しませている。

 同園では250品種3千本のバラを栽培している。現在は中輪種「ノックアウト」「レベル」や、大輪種で香りが強い「ドフトボルク」、つるバラの「アンジェラ」などの赤やピンクの花が咲き誇っている。

 5月前半に涼しい日が続き、つぼみにしっかり養分が蓄えられ、同月後半から気温が上がって一気に開花したという。同園の増井裕行ガーデンマネジャーは「今週末ごろまでが一番の見頃。ぜひ足を運んでほしい」と話している。問い合わせは同園、電話0766(72)4187。

北日本新聞社

最終更新:6/7(水) 22:21
北日本新聞