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エド・シーラン、独占インタビュー。ポップ・スターとしての成功の裏にある本音とは?

6/7(水) 16:45配信

RO69(アールオーロック)

3月3日にリリースした最新作『÷(ディバイド)』が、いまだUKチャートの上位に君臨し続けているエド・シーラン。

6月1日発売の『ロッキング・オン』7月号では、そんなエド・シーランの商業的成功への素直な想いを引き出したインタビュー記事、そして5月1日(現地時間)にロンドンのO2アリーナで行われたライブのレポートを読むことができる。

スターになった今なお傲慢さとは無縁、親しみやすいキャラクターで知られるエド・シーランだが、「以前と比べるとほんの少しだけ用心深くなり、自分の話が記事になった時の印象を気にしているようだ」という。

本人も「できるだけ正直に話すようにしているんだよ。だって、メディアとの付き合い方を覚えて、本音を言わなくなったら、ほかのみんなと一緒になってしまうからね。でもこういうやり方を貫くのもだんだん厳しくなってきていて……1回インタヴューに答えるたびに、次の日には僕の言ったことをネタに、3本は記事が書かれて、ニュースを賑わせるからね」と、公での自身の扱われ方を意識するようになっている様子だ。

しかしそれでも、「今の僕は、たとえ今後リリースするアルバムすべてが星1つの評価しか受けられないとしても、音楽をやり続けられる立場にいるからね」と、肩の力を抜くことも忘れない。

本記事では他にも、ポップ界のトップに上りつめ、成功したがゆえの不安に関しても「一文なしで、一夜の宿を求めて人の家のソファを渡り歩いていたころのほうがずっと楽しかったんじゃないか、もっとアーティストらしい感じだった」などと本音を赤裸々に語っている。

そして「ジャスティン・ビーバーの顔をゴルフクラブで殴打した一件の顛末について」や、ソーシャルメディアから姿を消していた時期についても、本人がその真相を明かす。

なお、「ポップ・コンサートのあるべき姿」を表した、「何が求められ、何が愛されているかを熟知した上で喜怒哀楽の全方位にあまねくアピールする内容」だったというO2アリーナ・ライブの様子についても、インタビュー記事に続くライブ・レポートで知ることができる。

『ロッキング・オン』7月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143719

RO69(アールオーロック)