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北山ほたるうどん考案 珠洲・若山の庄、新メニュー

6/7(水) 1:13配信

北國新聞社

 珠洲市若山地区の住民が運営する寄り道パーキング「若山の庄」(若山町延武(のぶたけ))は、地区に生息するホタルにちなみ、施設で提供する新メニュー「北山ほたるうどん」を考案した。

 若山町北山では5年前から、住民が訪れた人を案内してホタル観賞会を開いている。中山間地の宵闇を照らすホタルの魅力を多くの人に知ってもらおうと食堂部メンバーが企画した。

 うどんにはオリジナルのだしを使い、ホタルの体に見立てるため、地場産のナスや畑で栽培している北山菜を具材に使った。

 8日から1杯500円で販売を開始し、ナスの収穫が終わる9月ごろまで提供する。食堂部長の中妙子さんは「ホタルはかわいがって、うどんはおいしく味わってほしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:6/7(水) 1:13
北國新聞社