ここから本文です

能登豚でメンチカツ 道の駅高松、7日から提供

6/7(水) 1:13配信

北國新聞社

 かほく市ののと里山海道高松サービスエリア「道の駅高松」は市内産の能登豚を使ったメンチカツを考案した。7日から定番の定食メニューとして提供し、観光客らにかほくの食の魅力をPRする。

 直径約10センチのメンチカツは食べ応えがあり、珠洲市産の塩を味付けに使い、豚肉のうま味を引き出した。料理研究家しもおきひろこさんが監修し、市内の業者と試作を重ねて調味料などを検討し、約1年半かけて完成させた。

 ご飯とみそ汁、小鉢などを付け、「里山メンチカツ定食」として上り線「里山館」で提供する。1食880円(税込み)となる。

北國新聞社

最終更新:6/7(水) 1:13
北國新聞社

Yahoo!ニュースからのお知らせ