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技術習得へ決意新た 石川県清酒学校開講式

6/7(水) 1:08配信

北國新聞社

 石川県清酒学校の開講式は6日、金沢市の県青少年総合研修センターで行われ、中級コースの受講者が技術習得への決意を新たにした。

 清酒学校は県内の酒造業者の従業員が対象で、日本酒製造の基本知識や技術を学ぶ。期間は初級、中級、上級を合わせて3年間で、中級には初級を昨年修了した12人が進んだ。座学や実習など年間約100時間の受講を予定する。

 式では吉田隆一校長(県酒造組合連合会長)があいさつし、塚田勝之県工業試験場長、山脇幹善金沢国税局鑑定官室長が祝辞を述べた。

北國新聞社

最終更新:6/7(水) 1:08
北國新聞社