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代表復帰の東口、GK陣競争から刺激…「ハイボール処理」でアピールへ

6/7(水) 10:32配信

SOCCER KING

 日本代表は6日、キリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦に向け、試合会場となる東京スタジアムでトレーニングを行った。

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 5月末から合宿を行っていた欧州組に加え、5日からは国内組のメンバーも参加し、26選手で調整を実施。練習後、ガンバ大阪のGK東口順昭が抱負を語った。

 3月は負傷で招集見送りとなった東口は、GK陣の競争から受ける刺激について「もちろんありますし、エイジさん(川島永嗣)はもちろんコウスケ(中村航輔)もすごく技術の高い選手なので、そこから自分も学びたいと思っていますし、これ以上にアピールしようという気はもちろんあります」とコメント。意欲を見せた。

「毎回毎回、“絶対に試合に出たい”というアピールの気持ちでやっていますし、今回もそれは同じです。常に行ける準備はしているので、特に前回と変わった感じは自分の中ではないです」

 日本代表は7日にシリア代表と対戦した後、13日には2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のイラク代表戦に臨む。東口は「イラクの映像はまだ見ていなくて、シリアの方を(見た)。シリアも似たようなチームということで練習試合を組むわけで、まだイラクはわからないです」と前置きしつつ、「ハイボールの処理は見せたいと思いますし、そこが自分の一番強いところだと思うので、アピールしたいと思います」と、特長を活かして堅守を構築すると誓っていた。

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最終更新:6/7(水) 10:32
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