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「あるクラブと合意した」ルカクのエバートン退団は決定的、気になる移籍先は…

6/7(水) 11:32配信

ゲキサカ

 エバートンのベルギー代表FWロメル・ルカク(24)が、プレミアリーグの他のクラブと合意に達したことを明かした。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 2014年夏にチェルシーからエバートンにクラブ史上最高額で移籍したルカクは、今季リーグ戦で37試合に出場し、得点ランキング2位の25ゴールを記録した。ルカクとエバートンの契約は2019年までとなっているが、以前ロナルド・クーマン監督が「彼は新しい契約にサインしないと言ってきた」と契約延長を拒否されたことを明かしていた。

 同紙によると、ルカクは「僕と代理人はこの先どうなるのかわかっている。僕は落ち着いているよ。あるクラブと合意している。行きたいところは決まっていたからね」と語り、希望が叶ったと明かした。

「僕が一番プレーしたいのは、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)だ。プレミアリーグも優勝できるように頑張りたい。もしくは今よりいい順位で終えられるようにね。もし実現すればこんなに素晴らしいことはない」

「選手として僕が成長するためにはそれが大事なんだ。同じレベルで留まっていたくはない。自分のレベルを上げたいと思っているし、そのために自分がどこへ行くべきなのかもわかっている」

 このことからエバートン退団は確実だろう。そうなれば、気になるのは移籍先だ。これまでチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、ユベントスなど強豪クラブが興味を示していたが、“欧州CL”、“プレミアリーグ”と語っていることからチェルシーとユナイテッドが有力候補とみられている。

最終更新:6/7(水) 11:32
ゲキサカ