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マンUが5年ぶり首位返り咲き!米誌発表の『世界で最も資産価値が高いサッカークラブ』に

6/7(水) 12:42配信

ゲキサカ

 米誌『フォーブス』が世界で最も価値のあるサッカークラブのランキングを発表し、マンチェスター・ユナイテッドが5年ぶりの首位に返り咲いだ。

 このランキングは2015-16シーズンの株式と純負債、収入、営業利益から期間中の平均通貨レートに基づき、米国ドルで計算されている。

 今回の発表では、ユナイテッドが36億9000万ドル(約4040億円)で、バルセロナと4年連続首位だったレアル・マドリーを上回り、首位に返り咲いた。同誌は、「マンチェスター・ユナイテッドのトップへの復帰は、強力なブランドとマーケティングの洞察力を証明するものだ。彼らは他のクラブよりも多くの広告とスポンサー収入を得ており、最も収益性の高いサッカークラブだ」と理由を説明している。

 また、トップ10にユナイテッドのほかにマンチェスター・シティ、アーセナル、チェルシー、リバプール、トッテナムと6クラブがプレミアリーグ所属のクラブとなっている。これは「プレミアリーグが国内外で多くのテレビ番組を扱っているため」、放映権の部分で他のリーグと差が出たと分析している。

 以下、『フォーブス』発表の世界で最も価値のあるクラブランキング

1位:マンチェスター・ユナイテッド
36億9000万ドル(約4040億円)

2位:バルセロナ
36億4000万ドル(約3984億円)

3位:レアル・マドリー
35億8000万ドル(約3920億円)

4位:バイエルン
27億1000万ドル(約2966億円)

5位:マンチェスター・シティ
20億8000万ドル(約2277億円)

6位:アーセナル
19億3000万ドル(約2123億円)

7位:チェルシー
18億5000万ドル(約2025億円)

8位:リバプール
14億9000万ドル(約1631億円)

9位:ユベントス
12億6000万ドル(約1380億円)

10位:トッテナム
10億6000万ドル(約1160億円)

最終更新:6/7(水) 12:43
ゲキサカ