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米求人件数:4月は過去最高に増加-雇用・自発的離職者は減少

6/7(水) 0:51配信

Bloomberg

米労働省が6日発表した4月の求人件数(季節調整済み)は、過去最高に増加した。労働者に対する需要が引き続き強いことが示唆された。

4月の求人件数は604万4000件と、前月の578万5000件(改定値)から25万9000件増加した。

4月に雇用された労働者は505万人で、前月の530万人から減少。雇用率(全雇用者に対する月間雇用創出の比率)は3.5%と、前月の3.6%から低下した。

自発的離職者は303万人と、前月の314万人から減少。離職率は2.1%で、前月の2.2%から低下した。解雇者は159万人と、前月の166万人から減少した。

求人の内訳を見ると、宿泊・食品サービスや建設、金融などの分野で増加した。一方、製造業や小売りでは減少した。原題:Record U.S. Job Openings With Lower Hiring Show Labor Shortage(抜粋)

Sho Chandra

最終更新:6/7(水) 0:51
Bloomberg