ここから本文です

“ご当地ソングの女王”水森かおり 18個目の大使拝命「ギネス目指そうかな」

6/8(木) 4:03配信

東スポWeb

 演歌歌手・水森かおり(43)が7日、山口・下関市内で新曲「早鞆ノ瀬戸」の発売記念イベントを行った。

 恋に破れた女性が、下関市壇ノ浦と北九州市門司を結ぶ関門海峡で、最も潮の流れが速いといわれる「早鞆ノ瀬戸」を訪れる“ご当地ソング”。関門海峡を臨んだ水森は「九州が近くに見える。歌詞に『渡れるものなら行きましょう』とあるのですが、主人公の切ない気持ちがよく分かる」と語った。

 源平合戦の壇ノ浦戦いの古戦場でもある市内のみもすそ川公園では、源義経をイメージした甲冑(かっちゅう)を身に着け「20キロあるんです、重い」とポツリ。「壇ノ浦ということで義経さんになったようなんですが、歌とは関係ないし…私もどこに向かおうとしているのか」とぼやきも出た。

 それでも「甲冑を着て、引き抜いたらドレスを着ているっていうのもいいですね」と演出に利用することも検討。「この曲で年末にある数々の素晴らしい番組に出られれば」と14年連続で出場している紅白歌合戦に意欲を見せた。

 また、この日は下関市をPRする「しものせき海響大使」にも任命された。“ご当地ソングの女王”として名をはせる水森は「これで18個目の大使です。ギネスを目指そうかな」と笑顔を見せた。

最終更新:6/8(木) 4:03
東スポWeb