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(時時刻刻)ずさん管理、重い被曝 原子力機構

6/8(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 日本原子力研究開発機構が起こした国内最悪の内部被曝(ひばく)事故。これまで何度も問題になってきた、原子力機構による放射性物質のずさんな管理が再び繰り返された。作業員が吸ったプルトニウムは体内に長い間とどまり、がんのリスクを高めると指摘されている。▼1面参照

 ■ビニール破裂「想定外」 26年前の容器、密閉されぬ場で開封
 被曝事故があったのは、26年前に封がされた保管容器の中身を確かめようとした時だった。
 原子力機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)にある燃料研究棟。6日朝、作業にあたる職員5人が分析室に直径10センチほどのステンレス製の保管容器を持ち込み、分析用の作業台に載せた。……本文:5,790文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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