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八千代の生産者ら自慢のメロンPR 本社を来訪 

6/8(木) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

メロンの出荷が本格化する中、県内出荷額2位の八千代町の生産者らが6日、水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れ、自慢の味をPRした。

生産者らは同町内で最も多く生産され、鬼怒川流域の肥沃(ひよく)な土地で育った「タカミメロン」を宣伝。町観光大使でお笑い芸人の一番星さんとタレントの山口めろんさんが同席した。

JA常総ひかり八千代地区メロン部会長の藤木正司さんは「今季は過去最高の出来。タカミメロンは日持ちがよく、滑らかで糖度が高い」と話していた。

茨城新聞社