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【RISE】村越vs工藤、ボディで倒す職人対決

6/8(木) 16:42配信

イーファイト

 7月17日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 118』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】那須川天心に三日月蹴りを見舞う村越

 前RISEバンタム級王者・同級1位の村越優汰(湘南格闘クラブ)が今回からフェザー級に階級を上げ、前REBELS 55kg級王者・工藤政英(新宿レフティージム)と注目の初対決。

 村越はRISEの生え抜き選手として、連勝を重ねて2014年7月にトーナメントを制して第5代RISEバンタム級王座に就いた。しかし、翌年5月の初防衛戦で那須川天心に敗れて王座を失い、昨年9月に王座奪回を目指して那須川に挑戦したがリベンジはならなかった。今年5月にはJ-NETWORKに参戦して、J-NETWORKスーパーバンタム級王者・伊仙町典久に勝利。再起を飾っている。

 対する工藤は昨年5月からRISEに参戦し、優吾・FLYSKYGYM、佐野貴信とRISEランカーを立て続けにKO。今年5月大会ではRISEフェザー級3位・森本“狂犬”義久と延長戦にわたる激闘を演じて引き分けている。

 村越の得意技は三日月蹴り、工藤の得意技はボディブロー。ともに高い殺傷能力を誇り、対戦相手を何人もマットに沈めている。どちらが先にボディへの攻撃を効かせるのか。

 同じフェザー級で、RISEバンタム級3位・宮崎就斗(TARGET)vs RISEフェザー級5位・佐野貴信(創心會)の対戦も決定。宮崎は昨年12月にシュートボクシング日本フェザー級王者・深田一樹を左フックでKO。佐野は蹴り技を武器にバンタム級からフェザー級に転向して2連勝を飾ったが、今年3月の工藤戦で屈辱のKO負け。再起を図る。

最終更新:6/8(木) 16:42
イーファイト