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「新潟市観光マップ」パンフ持ち帰り数全国93位

6/8(木) 10:39配信

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 全国の自治体でつくる地域活性化センターが、東京・日本橋の「ふるさと情報コーナー」で2016年度に人気があった市区町村観光パンフレットの上位100位を発表。新潟市の「新潟市観光miniMAP」が93位となり、県内で唯一、ランクインした。1位は北海道函館市で、2位は金沢市、3位は札幌市だった。

 ふるさと情報コーナーには、無料の自治体のパンフ約2600種を展示。3月末までに来場者が持ち帰ったパンフの内訳を集計し、順位を付けた。1位の函館市は1066部で、新潟市は310部だった。

 miniMAPはA3判。新潟市全域と市中心部の地図を示し、文化施設や農家レストラン、潟、温泉など市内の見どころを紹介。毎年更新し、観光施設や市役所、タクシーなどに置いている。

 市観光政策課は「100位以内に入ったのはありがたいが、まだまだ伸びしろのある順位」と受け止め、「コンパクトな中に情報を詰め込んでいるので多くの人に手に取ってもらいたい。今後も新潟市の知名度アップ、魅力発信に向け、効果的にPRしていきたい」としている。