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鈴木祥子がソロ・ライヴ・シリーズ〈Syoko.With Klavier〉を始動 第1弾は7月に開催

6/8(木) 18:19配信

CDジャーナル

 シンガー・ソングライターの鈴木祥子が、鍵盤楽器を意味する“Klavier(クラヴィア)”をタイトルにした新たなライヴ・シリーズ〈Syoko.With Klavier〉を始動。その第1弾を7月17日(月・祝)に神奈川・新百合ヶ丘 アルテリオ小劇場で開催します。本シリーズでは、公演毎に“スペシャル・チケット”の発行も決定しており、参加申し込みはメールにて受付中。詳しくはオフィシャル・サイトでご確認ください。

 〈Syoko.With Klavier〉の開催について鈴木は「あたらしいもの、便利なことが良いとされる時代の中で、たくさんの人たちの想いや情熱が引き継がれて“いま”が在ることを、いろいろな時代の鍵盤楽器を通して再確認してみよう!と思いました」とコメント。第1弾では、現代のモダン・ピアノ、チェンバロ(フレンチ・スタイル)、1960年にクラヴィコードを模して開発されたクラヴィネットなどを使ったパフォーマンスが披露される予定です。

最終更新:6/8(木) 18:19
CDジャーナル