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ドルトムント、5年契約でフライブルクからフィリップを獲得…新体制発表後の補強第1号

6/8(木) 12:04配信

GOAL

日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは7日、フライブルクから現U-21ドイツ代表FWマクシミリアン・フィリップ(23)を獲得したことを発表した。契約は2022年までとなる。

週明けにはパリ・サンジェルマンからDFダン=アクセル・ザガドゥーの獲得を発表したばかりのドルトムントだが、ピーター・ボス新監督を迎えた6日を挟んで、今度はフィリップの獲得を発表。同選手はドルトムントにとって来季に向けた4人目の補強となった。

ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はクラブの公式ウェブサイトでトッテナムやRBライプツィヒも興味を抱いていたと見られるフィリップを、「国内外のクラブから誘いがかかっていた選手を説得できて喜んでいる」と歓迎。「MFの攻撃的な各ポジションでプレーでき、優れたフィニッシュを持っている。将来性も輝かしい」と紹介している。

またフィリップは「ドルトムントは世界でも最大級のクラブに入り、ここでプレーすることは僕にとって光栄なこと」と喜びを表した。「23歳になり、次のステップに進むための準備ができたと思う。ドルトムントでも成長することを望む」と続けている。

2014年4月にフライブルクのトップチームでデビューしたフィリップは今季リーグ戦25試合に出場し、9ゴール3アシストといった記録を残している。移籍金については明かされていないが、ドイツメディアの報道ではドルトムントはフライブルクに1500万ユーロ(19億円)+ボーナスを支払うと見られている。

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最終更新:6/8(木) 12:04
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