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マリア・シュナイダー・オーケストラ、BLUE NOTE TOKYOで来日公演を開催中 初日の映像を公開

6/8(木) 18:19配信

CDジャーナル

 “マジカルで、雄大で、心臓が止まるほど美しいサウンド”と形容される現代NYジャズの英知、マリア・シュナイダー・オーケストラ(MARIA SCHNEIDER ORCHESTRA)の3年半ぶりとなる来日公演が東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて6月11日(日)まで開催中。6月7日(水)の公演初日の様子とメッセージがYouTubeなどで公開されています。

 ギル・エヴァンスやボブ・ブルックマイヤーの下で学び、1993年から自己のオーケストラを率いて活動する作・編曲家のマリア・シュナイダー。2016年に発表された第58回〈グラミー賞〉では2部門で受賞を果たし、デヴィッド・ボウイが2014年に発表した楽曲「Sue(Or In A Season Of Crime)」では演奏とコンポーズで全面協力。また、この楽曲はボウイの遺作となった『★』への流れを作った重要曲となりました。

 今回の公演には今年2月に自身のグループで来日したサックス奏者のダニー・マッキャスリンをはじめ、凄腕のオールスター・メンバーが集結。ジャズ・アンサンブルの最前線を示すパフォーマンスを堪能できそうです。

最終更新:6/8(木) 18:19
CDジャーナル