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クイーンのトリビュート・バンド“GOD SAVE THE QUEEN”が9月に来日公演を開催

6/8(木) 18:19配信

CDジャーナル

 1998年にアルゼンチンで結成されたクイーンのトリビュート・バンド、GOD SAVE THE QUEENが9月20日(水)に東京・中野サンプラザで来日公演〈DON'T STOP ME NOW!〉を開催。チケットの先行販売はチケットぴあで6月16日(金)11:00まで実施されます。

 クイーンのライヴで恒例だったラスト・ナンバーを掲げるGOD SAVE THE QUEENは、メンバー全員が1981年の初アルゼンチン公演を観たというクイーン・ファンによるバンド。現在までに世界30ヵ国でライヴを開催しており、2006年にはクイーン南米公演25周年を記念して、クイーンが初めてライヴをした会場で当時の衣装・セットリストを完全に再現した公演を開いたことも話題となりました。

 立ち振る舞いすべてがクイーンと化しているパフォーマンスや、フレディ・マーキュリーの声域を見事に歌いこなすヴォーカルを筆頭に、メンバーそれぞれが確かな技術を持つGOD SAVE THE QUEEN。ライヴのセットリストには、ヒット曲やアルバム曲はもちろん、ソロ曲も含まれています。なお、今回の日本公演に向けて、ドラマ主題歌に起用された「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」、日本語曲「手をとりあって-(Let Us Cling Together)」などがリクエストされています。

最終更新:6/8(木) 18:19
CDジャーナル