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ジエゴ・コスタのチェルシー退団が一気に加速...「コンテに必要ないと言われた」

6/8(木) 14:03配信

GOAL

チェルシーのFWジエゴ・コスタは、アントニオ・コンテ監督から戦力外を通達されたことを明かしている。

コスタは今シーズン、プレミアリーグで20ゴールを挙げ、チェルシーのリーグ制覇に貢献したものの、今年1月には中国行きが報じられるなど、退団に関するうわさは後を絶たない。さらに、クラブがロメル・ルカクの獲得に動いていることもスペイン代表ストライカーの退団に拍車をかけているようだ。

28歳のコスタは、2-2で引き分けたコロンビア代表とのフレンドリーマッチ後のインタビューで「携帯電話にコンテから簡単なメッセージが来ていた。来シーズン、彼は僕を当てにしていないようだ」とコンテ監督から来シーズンは構想外であることを伝えられたと語っている。

続けて「今年に入ってから調子が良くなかったからだと思う。恥ずべきことだった。クラブの人間からそのような話を聞いていたが、今、コーチが僕を信頼しておらず、必要としていないことがはっきりした。僕は市場に出て、新たなチームを探す。コーチが必要としていないことが分かったら、ここから離れる以外の選択肢はない」と今夏の移籍をはっきりと明言した。

さらに、元アトレティコ・マドリーのストライカーは、移籍先について「アトレティコに戻れたらうれしい。でも全てのことを考える必要がある。ワールドカップも控えているからプレーする必要がある。プレーせずに4、5カ月を過ごすことはできない。しかし、アトレティコのチームメイトを愛しているし、マドリーでの生活が恋しい」と古巣への帰還を示唆したものの、今後のことは何も決まっていないと話している。

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最終更新:6/8(木) 14:03
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