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文政権となり5度目のミサイル挑発、自由韓国党「対北政策の全面再検討」を要求

6/8(木) 9:31配信

WoW!Korea

自由韓国党は8日午前、北朝鮮が「地対艦ミサイル」と推定される飛翔体を発射したことと関連し、「政府は、NSC(国家安全保障会議)だけを召集するのではなく、より確実で強力な対応策を準備すべきであり、対北政策を全面的に再検討しなければならない」と要求した。

 キム・ミョンヨン韓国党主席報道官はこの日、公式論評を通して「政府が対北民間支援の承認など、対北融和のジェスチャーを見せたが、北朝鮮は全く変わる考えさえもっていないことを再度確認した」とし、このように明かした。

 また「文政権となって既に5度目のミサイル発射」とした上で、「北朝鮮の相次ぐミサイル挑発により、国民の不安を増している」と強調した。

 これを前に、北朝鮮はきょう朝、江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて短距離の地対艦巡航ミサイルと推定される飛翔体数発を発射した。

最終更新:6/8(木) 9:31
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