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(ニュースQ3)NHK大河に久々の近現代、あたる?

6/8(木) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2019年のNHK大河ドラマは「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。五輪をテーマに、明治から昭和の時代を描く。大河ドラマ=時代劇、ではないのか。

 ■五輪テーマに描く
 「いだてん」は、日本が初めて五輪に参加したストックホルム大会の1912年から東京大会の64年までが物語の中心になる。主人公は2人。前半は日本人初の五輪マラソン選手となった金栗四三(しそう)を中村勘九郎さん(35)が、後半は東京大会招致のキーマンとなった田畑政治(まさじ)を阿部サダヲさん(47)が、それぞれ演じる。
 脚本を担当する宮藤官九郎さん(46)は4月の記者会見で「現代劇でなければ全部時代劇だと思っている。……本文:2,564文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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