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スペイン、終盤のモラタ弾で追いつく ロペテギ体制無敗を継続/国際親善試合

6/8(木) 10:00配信

ISM

 現地時間7日(以下現地時間)にスペインとコロンビアによる国際親善試合が行なわれ、2対2の引き分けに終わった。

 チャンピオンズリーグ決勝を戦ったセルヒオ・ラモスやイスコに休養を与えたスペインは、22分にペドロのクロスにシルバが合わせて先制する。しかし、39分にDFの連係ミスから失点し前半のうちに追いつかれると、55分にはCKからファルカオにヘッドで決められる。

 それでも終盤87分、サウルのクロスにモラタが頭で合わせて同点に追いつき、昨年7月のロペテギ監督就任以降9戦無敗(6勝3分)を保っている。

 同監督は「我々は良いプレーをしたが、相手はとても効率的だった」「素晴らしいチームを相手にするときは厳しいものになるとわかっていた。良いテストになったね」と、試合を振り返った。

 2018年W杯欧州予選のグループGで、勝ち点13でイタリアと並び、得失点差で首位に立つスペインは、11日にマケドニアと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:6/8(木) 10:00
ISM