ここから本文です

“こち亀”作者・秋本治氏と太田裕美の対談が実現!“こち亀”に太田裕美が実名登場した背景が明らかに

6/8(木) 17:50配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

その魅力的な歌声で、アイドルを超え、J-POP女性ボーカルのパイオニアとなった太田裕美。全世代リスナーのリクエストに応え、4月26日からオリジナルアルバム23タイトル(ライブアルバム1枚、ミニアルバム3枚含む)が一挙配信中だ(人気のアルバム4タイトル+シングルBEST盤はハイレゾ配信もあり)。

【詳細】他の写真はこちら

さらに、アンコールプレスの熱望に応え、本日6月8日、ファンの間で非常に人気の高い、紙ジャケ25枚組豪華CD BOX『太田裕美 オール・ソングス・コレクション』が再リリース。注目を集めている。

そしてこのたび、配信、CD共に太田裕美の音楽キャリアを振り返る作品が発売されたことを記念して、太田裕美ファン歴43年の漫画家・秋本治氏と太田裕美本人のスペシャル対談が、【otonano】太田裕美スペシャルサイトで実現した。

太田裕美は、1974年11月にシングル「雨だれ」でデビューし、翌年に「木綿のハンカチーフ」(1975年12月)で大ブレイク。そのアイドル的なたたずまいとフォーク/ニューミュージック的なスタイル、そしてキュートで舌足らずな歌声で、トップスターに躍り出た。

一方、秋本治は、1975年に発売されたアルバム『まごころ』『短編集』『心が風邪をひいた日』をすべて購入するほど、デビュー時から太田裕美の歌声に魅了されたひとり。名曲「木綿のハンカチーフ」の歌詞にもデビュー前の自分を重ね合わせていた。

「“都会の絵の具に染まらないで帰って”という歌詞があって、自分は亀有で仕事をしていればいいのに、こんな都心に通って、都会に染まってきちゃったなあと思ったり……」(otonanoより)。

そして、1976年9月に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載を開始。その後、一度も休載しないまま、2016年9月に国民的漫画の連載を、自ら終了した。

その“こち亀”には、連載当初から「太田裕美」が実名で何度も登場していたことはファンの間では有名だった。

ポスターやチラシの中にその名前を見つけることもあれば、主人公の両津勘吉が太田裕美のコンサート会場で活躍する「亀有大合唱!?の巻」(コミック第4巻収録)の回は語り草となっている。

そんなふたりが、ラジオ対談以来、約30年ぶりに公の場で向かい合う対談が実現。当時の出会いから、“こち亀”で太田裕美が登場する背景までの秘話を【otonano】太田裕美スペシャルサイトで語っている。太田裕美ファンも“こち亀”ファンも今すぐチェックを!

リリース情報
2017.06.08 ON SALE
ALBUM『太田裕美 オール・ソングス・コレクション』
※再発売(ソニーミュージックショップのみでの販売)

【otonano】太田裕美スペシャルサイトはこちら
http://www.110107.com/hiromi_ota